
最終更新:2026-2-26
発売当初からレースバイク好きを夢中にさせた「CBR600RR」。平均買取価格は110~120万円ですが、低走行車、無転倒で車体がきれいであれば、高値がつくこともあります。買取価格の最高額は130万円の実績があります。
カスタム車も人気で、車検対応であれば、カスタムを施してある箇所が多ければ多いほどプラス査定の対象となります。事故車や不動車の買取実績はありませんが、状態によっては値がつくこともありますので、あきらめずに一度ご相談ください。
弊社は直販なので、中間マージンが発生いたしません。その分、査定額に還元させていただいております。「CBR600RR」は、20年を超える歴史ある人気車ですが、高年式モデルでも相場が下がり気味です。最近乗っていないな、と感じたら、ぜひ早めの売却をおすすめします。
| (1)バイク買取の平均的な額、 平均的な価格帯 |
110~120万円 |
| (2)高値になるポイント、 プラス査定のポイント |
低走行、無転倒 |
| (3)買取実績の最高額 | 130万円 |
| (4)ノーマル/カスタムで、 買取価格に影響するポイント |
車検対応であれば、カスタム多数でプラス査定の対象 |
| (5)事故車、不動車の買取実績 | 事故車・不動車ともに買取実績なし |
| (6)バイク買取センターは、ここが違う! | 直販なので、中間マージンカットできる分査定額に還元 |
| (7)バイク買取センターから、 ひとことアドバイス |
高年式モデルでも相場が下がり気味なので、早めの決断をおすすめ |
2003年7月に発売された「CBR600RR」は、“Innovative Wonder”をコンセプトにMotoGP参戦マシンの「RC211V」の先進技術を取り入れて開発されたスーパースポーツバイクです。印象的なセンターアップマフラーやマス集中フォルム、徹底した空力性能、効果的なダウンフォースを発生させるウイングレットなど、サーキットでの運動性能を目指した機能的デザインが特長です。また、力強いトルク感と高いレスポンス、常用域での扱いやすさを追求した水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列4気筒エンジンを搭載。緻密な車体コントロールを実現する車体姿勢推定システムの6軸IMU、自然なスロットル操作を導くスロットルバイワイヤシステム、クラッチ操作不要のクイックシフター、ライダーが自分の好みに応じた走行フィーリングが選択できるライディングモードなどを装備。さらに、数々の情報を的確に伝えるフルカラーのTFT液晶メーターをライダーに安心感を与えてくれ、パワフルな走行感や長距離ツーリングでのライディングも楽しめるバイクです。カラーは、レーサーを連想する「グランプリレッド」と渋めの「マットバリスティックブラックメタリック」の2色展開です。