
最終更新:2026-2-10
タフなイメージで人気の「クロスカブ110」。平均買取価格は25~30万円ですが、高年式で低走行であったり、BOXやキャリア、グリップヒーターなどのオプションパーツが付いていたりすると高値になりやすく、最高買取額は33万円の実績があります。
カスタム車も人気で、オプションパーツ付や公認カスタムはプラス査定の対象となります。事故車や不動車の買取実績はありませんが、状態によっては値が付くこともありますので、あきらめずに一度ご相談ください。
弊社は直販なので、中間マージンをいただかない分、査定額に還元しております。「クロスカブ110」は、低走行車で、キズなしのきれいな車体の需要が多いので、最近乗らなくなったなと思ったら、早めの売却を決断することをおすすめします。
| (1)バイク買取の平均的な額、 平均的な価格帯 |
25~30万円 |
| (2)高値になるポイント、 プラス査定のポイント |
高年式、低走行、BOXキャリア、グリップヒーターなどのオプションパーツ付は高値がつきやすい |
| (3)買取実績の最高額 | 33万円 |
| (4)ノーマル/カスタムで、 買取価格に影響するポイント |
オプションパーツや公認カスタムはプラス査定の対象 |
| (5)事故車、不動車の買取実績 | 事故車・不動車ともに買取実績なし |
| (6)バイク買取センターは、ここが違う! | 直販なので、中間マージンカット分を査定額に還元 |
| (7)バイク買取センターから、 ひとことアドバイス |
低走行車で車体がきれいなものの需要が多いので、乗らなくなったら早めの売却をおすすめ |
アウトドアスタイルの「クロスカブ」が発売されたのは、2013年6月。2018年2月には、レッグシールドをはずすなど、よりクロスオーバースタイルにモデルチェンジを施した「クロスカブ110」が販売されました。熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」とコラボした「クロスカブ110・くまモンバージョン」が2019年6月に発売されると、さらに人気が上昇。アウトドアに限らず、街乗りバイクとしても定着しました。人気の理由は、泥はねや飛び石などに対応するマッドガード、太めのセミブロックタイヤ、多めの積載にも十分なサイズ感のリアキャリア、クラッチ操作のないシフトチェンジ、パンク修理がしやすいキャストホイール&チューブレスタイヤなど、タフなデザインや装備と使い勝手の良さ。また、力強い走りと省燃費を両立したロングストロークエンジンの搭載、制動時の安心感をもたらす1チャンネルABSが装備されたフロントディスクブレーキなど、パフォーマンスも魅力満載です。カラーは、「マットアーマードグリーンメタリック」「ハーベストベージュ」「ボニーブルー」の3色展開です。